復縁 blog

あなたの復縁、応援します!的な。心のダムに水を注ぎ込もう!的な。

復縁調査と復縁計画

今回はPLAN(計画)について取り上げていきます。

 「PLAN」の画像検索結果

前回のCHECK(検証)→ACT(改善)に関しては、極論あなた一人でも進めることが可能なステップですが、計画そして実行となると結果に直接関係してくるアクションですので、一人で推し進めるには十分な注意が必要となります。

 

そこで重要なのが復縁計画に伴う復縁調査が必ず必要となってくるのです。

 

事前にどんな調査が必要かというと、まずパートナーの現在の状況を確認する事で復縁の成功率を高めるPLANの作成へと繋がるワケなんです。また事前にパートナーの情報を入手しておく事で様々なアクシデントにも対応する事が出来ます。

別れた後にパートナーに新しい恋人がいるのか、また恋人に近い存在の人がいるのか、パートナーの周りの人間関係はどうなのか、住まいは変わっていないのか・・・

こういった情報を事前に入れておく事で計画する内容も変わってきますし、いざ行動となって接触の際のアプローチの仕方も異なると共に復縁の可能性も大きく変わって来るんです。

 

ただ調査に関しては、相手様に気付かれては全てが台無しになります。出来るだけパートナーの知り得ぬ第三者や専門家に頼むのがベストかと思われます。

例えば弊社のような復縁屋の行う復縁調査では調査の段階で大切な人がどの様の場所に出入りしているか?というような確認も同時進行で行わせていただきますので、相手との接触を何処でどのタイミングですれば復縁に繋がりやすいのか計画から実行へとスムーズに行うことができるんですね。

十分な復縁調査ができたなら、次にいよいよ復縁PLANを立てていきます。

 

3.PLAN(計画)

因みに、付き合う前の段階では一生懸命考えて計画を立てていた人が多いのに対し、復縁を伝える時には、自分の気持ちを勢いに任せて伝えてしまう、要は計画も立てずにやみくもに行動してしまうといった人が多いのが見受けられます。これでは折角の復縁へのチャンスを逃してしまう方が非常に多いんです。


復縁したいと伝えるということは再度相手に対して告白をすることと同じです。

人間の心理として、初めて告白する人に比べて以前付き合っていた人というのは気持ちを伝えるハードルが低くなる傾向があります。
付き合っている間に様々な形で愛情表現をしていたり相手のことを理解している(つもり)なら、ある意味での慣れを持ってしまうのは仕方がないことです。

 

ただ、冷静に考えてみましょう。
今の二人は付き合っていた頃とは違います。当時の感覚のまま接してしまっては別れてから何も変わっていないのと同じですよね?

これではあなたとやり直そうと思うどころか、別れた時の嫌な感覚だけが蘇ってしまい
復縁が遠のく危険性すらあります。

 

相手とよりを戻すためには、最低限相手の気持ちがこちらに傾いた状態でなければほぼ上手くいきません。

そのためにも相手をもう一度振り向かせるための具体的な計画をしっかりと立てることが重要となるのです。

 

ではいざ計画を立てるとなっても、スラスラサクサク計画なんてできませんよね。

そこで一つ皆さんに知っていただきたいのが(知ってる方も多いと思いますが)、5W1Hを用いて進めていきたいと思うんですね。

「5w1h」の画像検索結果

因みに5W1Hとは、事業計画や改善計画を立てるときに用いられる、what(何を)・when(いつ)・who(だれが)・where(どこで)・why(なぜ),how(どのようにして)による問いかけなんです。

事業・改善(ここでは復縁)計画に当たり,常に5WIHの6要素が盛り込まれているかという視点から行動を見つめ直し,行動に落ち度がない計画にしていくことが必要というワケなんです。

 

1.「何を」→アプローチの内容。
2.「いつ」→行動するタイミング。時間。 
3.「だれが」→本人が行うのか、第三者がおこなうのか。 
4.「どこで」→接触する場所など。
5.「なぜ」→その行動する意図と効果。
6.「どのように」→どのような方法で行うのか。立ち振る舞いなど。

 

以上を踏まえ、綿密な計画を立てていきます。

これは、私たち復縁屋復縁工作の依頼を受けた際にも必ず徹底することです。

非常に面倒なことと思われるかもしれませんが、疎かにすることはできません。

多少面倒かもしれませんが、この5W1Hそれぞれを落とし込んだ計画をしっかり立てることが復縁への近道なんです。