復縁 blog

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復縁相手との会話テクニック(基礎編2)

現代ではビジネススキルの一つとされていて、恋愛においても重要とされている「コミュニケーション能力」
そこで「コミュ力」とは何?という質問を何人かにしてみたところ、多いのが「話し上手な人」「話題が豊富で話が尽きない人」との回答。
間違いではないのですが、実は少し誤解しています。
「コミュ力」で本当に大切なのは、「聞く力」なんです。
その本当のコミュ力を付けるために必要なスキルの一つを話していきたいと思います。

基礎2傾聴


人は基本的に話したい生き物です。そのため、きちんと話を聞いてくれる人を常に欲しています。もしもあなたが聞き上手なら「この人はちゃんと私の話を聞いてくれてるわ♪」と、好感度がかなり上がるはずです。
そこで聞き上手になるための一つとして「傾聴」というものがあります。
あまり聞きなれない人も多いかもしれませんが、心理学では相手の話を目と耳と心で“聴く”ことを「傾聴」と呼んでいます。また「相手の心に耳を傾ける」姿勢とも言えます。
聞き上手の人は、自然と「傾聴」ができています。なので復縁したい相手との会話では傾聴態度を心がける必要があります。
では、その「傾聴」するためのポイントをいくつかに分けた説明したいと思います。



pint1. 相手の目を見る
復縁相手との対面時基本テクニックを参照。


pint2. 相手に体を向ける
復縁相手との対面時基本テクニックを参照。


pint3. 相手の話をさえぎらない
話好きの人は、相手が話し終えていない段階で、自分の意見を被せてしまうことがあります。絶対にやめてください。途中で何か言いたくなっても、相手が完全に話し終えるまでは我慢しましょう。 話の腰を折ってはいけません。
意識としましては、相手が話し終えて2秒(心の中で「うん、うん」と数える)待つような感覚を心がけましょう。


pint4. 相槌を打つ
きちんと聞いていても、自分の中だけで相槌を打っていませんか? ただ聞くだけではなく、頷いたり声を出したりして、きちんと相手に伝えることが重要です。時折、通常以上に大きく頷いたり、ゆっくり頷くなど、頷きの大きさ、スピード、強弱を付けると、相手がより話しやすくなります。
「そうなんですね!」「なるほど。それでそれで?」と声に出して見ることで話に興味津々であることが伝えられ、相手が気持ちよく話を進められます。

ちなみに音楽プロデューサーのヒャダインさんは何かのTVで「女性との会話では、『はー』とか『ほー』といったハ行の相槌を打っていれば良い」と言ってましたね。「打ってればそれで良い」みたいな言い方はどうかと思いますが・・・(笑)

「さしすせそ」の法則・・・

「料理の調味料さしすせそ」ではございません(笑)
因みに「せ」が醤油で「そ」が味噌なのはいまだに納得できません(笑)
「さしすせその法則」というのは、会話で使う褒める相槌「さしすせそ」を表します。

さ:さすがですね!
し:知らなかった!
す:すごいですね!素敵!
せ:センスが良いですね!
そ:そうなんですか!

これら5つの相槌はどれも、相手を褒める、または相手の話に興味を持っていることを示す働きがあります。褒められて、かつ自分の話に興味を持ってくれていると思えば、会話が弾むことはまず間違いありません。
これで相手の自尊心をくすぐってあげましょう。

 

pint5. オウム返し

相手の言葉を繰り返すことを言います。
「オウム返し」を使うと、話し手にきちんと聞いているという安心感を与えて、和やかに会話を進めることができます。 

例 相手「昨日は湘南に行ってきたんだ~。初めてサーフィンしたんだよ!」
  あなた「へ~~!湘南かぁ~」
  あなた「すごい!サーフィンしたんだぁ♪ で、どうだった?楽しかった??」


会話の技術として取り入れるのは簡単そうですが、ただ繰り返すだけでは会話を盛りあげることはできません。オウム返しには気持ちを込めることが重要です。気持ちを込めるには、当然興味を持って話を聞いてることが大前提であり、結果的に自然とオウム返しになった状態が本当は好ましいですね。感情なく機械的なオウム返しをしても逆効果となるので。

 

 

pint6. 共感する
相手が感じていることを自分ごとのように感じましょう。
人は話しているとき、無意識に「共感してほしい」という気持ちを持っています。ですから、相手の話には出来る限り共感するようにしましょう。
そのために相手の立場に立ち、相手を話をよく聴き、より深く理解し、気持ちを汲み取ることが必要となります。
ただし、誰かへの愚痴や批判対しては「あぁ、あの人はそういうところがあるかもね」程度にとどめておいたほうが無難かもしれませんね。


pint7. 同調する
「共感」と似てはいますが、同調とは「相手の調子に合わせる」ことを言います。相手に「同調」することは、「自分と似ている」という感覚を抱かせることで相手の信頼を得ることができ、相手の心を開くきっかけとなるのです。
そのために「声のトーンを合わせる」「会話のテンポを合わせる」「相手と呼吸を合わせる」などの要素が必要となってきます。

例 相手「最近なんか仕事がうまくいかなくって・・・↓↓」
  〇 あなた「そうなんだ・・↓↓ なかなか大変そうだね。」(同調)
  X あなた「まだまだ努力が足りないんじゃないの??」(否定)

 


・・・まとめ・・・
一対一の会話において、聞く時間と話す時間の理想の割合は 7:3と言われています。自分より相手に少し多めに語らせることができれば、相手は気持ちよく感じてもらい、楽しかったなと思ってもらえると。 
この7:3の割合は、あくまで平均的な数字です。よく話す相手なら「聞く8:話す2」でも心地いい会話は成立するでしょうし、相手が口下手だったり無口な人なら「6:4」でも成立するでしょう。
特にあなたがついつい喋りすぎてしまう人、話し好きの人であるなら、会話の割合に気配りをすることも大事です。

今回のテーマである「傾聴」
相手の話を聞く際は、しっかり目と耳と心で“聴く”ことを行うことで、相手からも同じ態度で自分の話を聴いてもらえますし、信頼関係が深まることにも繋がりますので、ぜひ復縁したい相手との会話で役立ててみてください。

 

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