復縁 blog

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復縁相手との会話テクニック(中級編1)

自己改善で性格などの内面やルックスなどの外面を磨き上げ、会話の基礎も身に付いた。復縁に近付いてることは間違いないのですが、より復縁を確実にするためには、「恋の駆け引き」がとても大切になってきます。

ではどうやって駆け引きするのか。そこで取り入れたいのが、心理学に基づいた恋愛テクニックなのです。心理学の観点から実証されているからこそ、得られる効果も確かなものが多くなっています。
中級編では、恋愛でより効果を発揮する心理学に基づく恋愛テクニック・会話テクニックをピックアップしてご紹介します。
復縁相手との会話や復縁相手をもう一度誘うときに取り入れてみましょう。

 

 

恋愛に使える心理学1. 好意の返報性

 

相手からの好意を感じると自然とその人に対して好意的な感情を持ったり、振る舞いをしてしまうことを好意の返報性と言います。
簡単に言うと、相手に興味関心を持ち好きになることで、相手もこちらに好意を持ちやすくなります。

こんな経験ありませんか。
「A子ちゃん、なんかお前のこと好きみたいらしいぞ」とクラスメイトから聞かされると、好きでもなかったそのA子ちゃんの事を気にしはじめちゃうことって。
これがまさに好意の返報性ですね。


また相手の誕生日にプレゼントを渡すことで、相手も「私もプレゼントのお返ししなきゃ」というのも、好意の返報性のひとつです。

褒め上手な人は、好かれやすいということと同じで、人の長所を見つけることが得意な人は、好意の返報性を受けやすいと言えますね。
注意点としましては、さりげなく自然に好意を伝えることがポイントです。わかりやすいおべんちゃらや直接的な表現はやめましょう。
つまりストレートに「好きです!」と伝えることは逆効果なのです。両想いなら問題ないですが、言われた相手がその好意に対して同じ程度の好意を返せない場合、罪悪感を抱いたり、その罪悪感から接触を避けるようになるというリスクも考えられるからです。
ですから、あくまでも「この好意なら返せるかな」と思える程度の少しの好意を相手に伝えるようにしましょう。さりげなく好意を伝え、相手もその好意を返してくれる。そうしていくうちに2人の距離が縮まり両想いに発展していくのですね。

例:相手のことを褒める⇒相手も自分のことを褒めてくれるようになる。
 「〇〇さんって本当にオシャレだよね」⇒「そういう〇〇君のほうがオシャレじゃyない♪」

 


恋愛に使える心理学2. ドアインザフェイス

 

ドアインザフェイスとは、まず大きな申し出をして相手に断らせたあと、徐々に要求水準を下げることで小さな要望を受け入れてっもらいやすくなる話法のことです。
この言葉はセールスマンが使っていたテクニックを指すビジネス用語で、わざと最初に断らせるために、いきなりドアから顔を出すことが由来になっています。


よく出される例としましては、「つき合ってください」というハードルの高い申し出を最初にしておいて、相手に断らせる…。すると「じゃあ…せめてデートして?」というお願いが通りやすくなるという理論です。

 

相手を次のデートに誘う例:
あなた「すっごくいい旅館を見付けたんだ。すっごく美味しい海鮮料理が出るし、露天風呂も最高なんだよね。一緒に旅行行かない?」
相手「すごく素敵だとは思うけど、泊まりはちょっと・・・」
あなた「そうだよね。じゃあそこの旅館、日帰りでも海鮮料理が食べれるからどう?」
相手「それならいいかも」

人は要求を拒否する際に少なからず後ろめたさを感じます。この後ろめたさを解消するために、ハードルが低いと感じた要求は飲みやすくなると心理学的に証明されています。


ただこのテクニックも使いすぎたり駆使することで「強引すぎる」「空気読めない人」など、相手に悪い印象を与えかねません。復縁したい相手が気の強い人なら控えたり、ここぞという時だけにしときましょう。

 


恋愛に使える心理学3. フットインザドア

 

フットインザドアとは、まず簡単なお願いを受け入れてもらい、徐々に要求水準を上げて目的に導く話法のことです。
つまり断りにくい状況を作る心理テクニックで、セールスマンが営業に回っている家で、「ドアに足を挟むことができれば商品が売れたようなものだ」ということからフットインザドアという言葉生まれました。
簡単に言うと、最初のお願いを聞いてしまうと、次のお願いも聞いてしまうことを利用したテクニックなんですね。ドアインザフェイスとは逆です。
「ご一緒にポテトはいかがですか?」っていうのもフットインザドアのひとつですね。


次のデートも食事くらいならOKしてくれそうだけど、丸一日のデートに誘うのが難しそうな場合、フットインザドアのテクニックを使うと、
まず、ランチに誘うのにOKしてもらいます。
そして、ついでに買い物したいと言ってOKしてもらいます。
近くに映画館があって、今注目の映画が上映中だから観よう、といってOKしてもらいます。
さらに近くに美味しいパスタの店があるからと言って、ディナーもOKしてもらいます。
これで、1日中デートをOKしてもらいやすくなります。

また、いきなり自宅に誘うと断られる場合も、フットインザドアを使うと・・・
1.近所の気軽な居酒屋で飲む
2.2件目はオシャレなスイーツの店へ
3.3件目は落ち着いたバーで軽く飲みなおす
4.4件目は自宅で映画でも観ながら飲む
5.何故かお泊りになっている
飲みに行ったりすると、やたらとハシゴばかりしたがる私は、これを「はしご理論」と呼んでいます。

 

 

結局のところ恋愛というのはセールスと一緒で、自分をどのように相手に対して売り込んでいくかというのが重要となります。
明らかに誰が見ても良い商品は買い手が勝手につきますが、そうでない商品は売り手が積極的に販売しなければならないのです。
復縁うまく成功させるためにはあなた自身がセールスマンにならなければなりません。
あなたが自己改善し自分に磨きを掛けたとしても、その商品価値が相手に伝わらければよい部分もわかってもらえないのです。
そのための話術やテクニックですので、使い方に十分注意すれば効果は期待できると思いますよ。

 

復縁屋ジースタイルでは、別れ方は人それぞれあるのでしょうが、復縁したいと真剣に悩まれている方に全力で復縁にむけてのサポートをさせていただきます。復縁したいと考えている方からの相談をお待ちしています。