復縁 blog

~あなたの復縁、応援します!的な。~

風松吉から学ぶ、モテ理論。

 

自身のブログとYouTubeで夫の不貞を暴露し、
ワイドショーを賑わせ続けている松居一代 さん。


今日も「不倫は文化なんてとんでもない」みたいな内容でブログ更新されてましたが・・・

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私自身、この一連の騒動にあまり関心もなく、もちろん真相を知るはずもないので憶測で物を言うことはよろしくないとは思っています。



でも復縁を目指す女性には伝えたい。

復縁を目指す上では絶対に真似をしてはいけない悪い見本じゃない?ということ。

さすがに松居さんも今は復縁を目指してるわけではないのでしょうが。



メディアで取り上げられてる記事を鵜呑みにしてはいけないのですが、この際おもいきって復縁タブーの教科書として使わせてもらうことにしちゃいました。

 


以前の松居一代 さんの夫への熱すぎる思いは、相手にとってはかなり熱苦しく重い。

知らない人もいると思うので、どんだけ重い行動をしていたかを調べてみました。

 


・女性からのメールがあるのを見つけると(それがたとえ仕事のお礼でも)夫の携帯を鍋で煮た。


・夫が人気俳優であるにも関わらず、浮気防止ということでお小遣いを3万円にした。


・1日5回の電話を強要したり、時には居場所確認の写メまで強要する束縛ぶり。


・買い物をする時は少額でも必ず相談しないといけないルール。


・ドラマでの女性とのラブシーンに嫉妬をして喧嘩になり、夫に「出ていけ!」と叫んだ。


こんなに激しい嫉妬や束縛を受けたりでは、松居一代 さんが夫に避けられてしまうのも分かるような気がします。

男からしたら、ある意味「恐怖」ですよね。




恋愛でも仕事でも、相手を八方塞に縛り付けるほど、相手は逃げようとします。

それとも、こういった行動を起こす女性の心理を理解できない私が勉強不足なのか。


とにかく男からすれば、こういった女とは絶対に関わりたくはない。

相当なMなら話は別だが、

特に男は自尊心を傷つけられるのを嫌がるものです。


信用されてない、信頼されてないと感じると冷めていく生き物なのです。



そのことを女性の方には知っていただきたいし、松居一代 さんのような行動は慎んでいただきたいと思うのです。



とまあ、ここまで松居一代劇場について散々話してきましたが、
今日本当に話したかったのは松居さんのことではないんです。ナンタルチーア...



長々話してしまいスンマセン ・・・




実は、夫である船越英一郎さんの事なんですよ、話したかったのが。


昨年の秋頃に放送されてたドラマで、黒い十人の女って知ってます?

バカリズムさんが脚本を手掛けていて、
笑いある不倫ドラマってかんじで意外と面白かったんですよね。
 

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相関図|黒い十人の女



この黒い十人の女で主人公を演じてたのが船越英一郎さんなんです。

妻の他に9人の愛人、合計10股をかけたモテモテTV局プロデューサーの風松吉を演じた船越さん。

 「黒い10人の女 風松吉」の画像検索結果


でもって、女性に「松居一代さんのようになってはいけないよ」と言いたかったわけではなく、「世の男性諸君!風松吉のモテるテクニックを学ぼうではないか!」と訴えたかったわけであるのであります。


ドラマの中では色々なモテ要素を学ぶことができるのですが、特に印象に残ったシーンをお伝えしたいなと。



黒い十人の女第5話 のワンシーンです。

成海璃子さん演じるテレビ局受付嬢の神田久未
風松吉との愛人関係をやめようと決心した久未は、彼に話を切り出します。

久未  「別れてほしいんだよね。」

風松吉 「えっ?」

久未  「やっぱ私、10分の1はやだ。」

風松吉 「そっか、分かった。そうだよね。」←笑顔であっさり受け入れる

久未  「今までありがとうね。」

風松吉 「こちらこそ、ありがとう。」←淡々と

久未  「さようなら。」

風松吉 「さよなら。」←未練がましさゼロ

久未  「連絡先も消してね。」

風松吉 「分かった。消す。」←めちゃ素直に即答

久未  「もう連絡してこないでね。」

風松吉 「連絡しない。」←めちゃめちゃ素直に即答

(久美は簡単に別れさせてくれないだろうと思ってたのにメチャメチャあっさりOKするので焦りはじめる)

久未  「・・・何その感じ?10人が9人になるだけだから、
     痛くもかゆくもないんでしょ!」
    「あたしにとっては一人だったんだからね!」


風松吉 「俺にとっても一人だったんだよ。」

      ↑↑ こんな気の利いた返しができる男いるのか

久未  「はあ?何それ?」

風松吉 「だって、久未ちゃんは世界に一人でしょ。
     久未ちゃんは久未ちゃんでしょう。代わりはいないよ。」
     ↑↑ 説得力あるわ~


久未  「何でそんなにあっさりしているの?」

風松吉 「じゃあ、どうだったらいいの?」←質問を質問で返す。レベルの高い会話テクニックだ!

久未  「別れを告げられてるんだから、

     もっと悲しそうな表情したらいいんじゃない。」

風松吉 「じゃあ、悲しそうな表情したら、
      別れるの止めてくれるの?」
                      ↑↑ うまい。うますぎる!


久未  「止めないよ!」

風松吉 「でしょー。だったら意味なくない?」←笑顔で可愛らしく言うところがスゴイす

久未  「そうだけど…。何か・・こう・・・あるじゃん。」

風松吉 「何が?」←甘えた目で首を傾げるところがスゴイす

久未  「諦めるのが早いって言うか…。」

風松吉 「別れを告げたってことは、
     もう僕から気持ちが離れちゃったってことだろう?」
    「だったら、諦めるしかないじゃない。違う?」


「黒い10人の女 風松吉」の画像検索結果

(しばしの沈黙の後、思わず久美がこう言います・・・)

久未  「本当に気持ちが離れたと思っているの?」

風松吉 「えっ、離れてないの?」←一瞬嬉しそうに

久未  「離れたよ!」

風松吉 「でしょ~。だったら、ジタバタしたってしょうがないじゃん。」
      ↑↑ そして残念な表情で


(そして、さらなる沈黙のあと、とうとう・・・)

久未  「離れてないよ!」←あらら、言っちゃった 笑

風松吉 「だったら何で別れるなんて言うの。離れてないのに。」←優しい笑みで駄々をこねるように
    「そうだ、来週どっかで暇な日ない?」間髪入れずに誘う、さすがとしか言いようがない

久未  「えっ?」

風松吉 「ご飯食べにいこうよ。」←満面の笑みで

久未  「何言ってんの?」

風松吉 「だってさ、お誕生日のお祝い、まだしてないじゃん。何が食べたい?」

      ↑↑ 理由付けも完璧

久未  「・・・火鍋。」

風松吉 「オッケー♪ じゃあね~!」

「黒い10人の女 船越英一郎」の画像検索結果

両手でOKサインを出してウィンクをしながら、風松吉プロデューサーはその場から去っていく。

結局久未ちゃんは風プロデューサーと別れることはできませんでしたとさ。


スゴイ! スゴスゴスゴスギル!!


別れを言いに来られてるのに、この余裕!

普通なら、「なんで?」とか「なんかあった?」と聞き返すのが一般ピーポー。
あっさり受け入れる懐のデカさ!

それと絶妙な会話の切り替えし!

ここぞというタイミングを逃さず、相手を誘う積極性と会話のテンポの良さ!

悲しい表情から嬉しい表情への瞬時の切り替え!
喜怒哀楽の表情が豊かなことといったら・・・。


文字でしか伝えられないのが非常にはがゆいのですが、本当に学ぶべきことが多い一連のやり取りだったんです。

是非、皆さんにもこの回だけでも見ていただきたい!

とにかくモテる男の立ち振る舞いを学ばしてくれる風松吉

船越さんと松居さんの問題には大して興味はないですが、プライベートでも風松吉のような男前な対応を船越さんには期待しています。



そして復縁を目指す男性の方、
追いかけるのではなく追われる男を目指しましょう!

ゆとりのある器のデカい男に!



そうすれば、10人の女性は無理でも別れた彼女くらいは簡単に振り向いてくれるでしょう^^

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