復縁 blog

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縁の助の恋物語 ~復縁失敗編~

私、縁の助、実は昔に復縁したいと思ったものの失敗に終わった経験があるんです。


今日はそんな自分の体験談をお話したいと思いまして。

つらく悲しい感動の悲話です。

 

興味のない方はスルーでお願いします (笑)

 

 

「時計 過去」の画像検索結果

 

縁の助の恋物語 ~復縁失敗編~

 

第一章 出会い、そして告白


それは遠い昔、私が18歳の時の話です。

 

まず出会いの話からなんですが、高校3年生で丁度受験勉強の追い込みに入るシーズンだった秋ごろ、クラスの仲の良かった友人がこんな話をしてきたんです。


「なあ縁の助、うちの高校の数理学科にいる榎本って知ってる?めっちゃ可愛いねん。それでな、放課後にいつも〇〇予備校の自習室で勉強してるらしいから今度見に行ってみいひん?」

 

もちろん可愛い子には目がない私は友人とその〇〇予備校に行くことになったんです。

 

自習室は無料開放さてたので出入りは自由だったんです。

勉強はあまりする気はなかったんですが(笑)

 

「こんな子、うちの学年にいたんや。なんで知らんかったんやろ」

ってことで、なんとか仲良くなりたいなと考えたんです。


いきなり「友達になって下さい!」なんて言う根性もなかったですし、そこまで自分に自信がある方でもなかったので、徐々にお近づきになっていこうと。

 

彼女が勉強の合間で休憩を取るタイミングに合わせて自分も休憩を取りに行ったり、彼女がジュース買いに行ったならそのタイミングでトイレに行ってみたり、彼女が帰る時間になりそうなら先に外で友達と喋りながら顔を合わす機会を増やしてみたりと。

 

ちょっとしたストーカーですね (汗)

 

でもそれらの偶然を装って(装えてないか…)彼女との接触回数を増やしていくことで、すごく仲良くなれたんですよね。

 

そんな感じで自習室に通う日が続いたんです。

 

 

季節も秋から冬に変わり、そんなある日突然彼女から電話があったんです。

 

「付き合ってほしい」と。


告白しようかどうしようかウジウジ考えてた自分に晴天の霹靂が訪れたんです。

と言うか、なんとも優柔不断でダサイ男だったんです、私。

 

何はともあれ、こうして榎本さんと付き合うようになったんですね。

 

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第二章 交際、そして別れ


そして高校生活も終わり、2人進学となりました。
私は東京の大学へ、彼女は奈良の大学へ行くことになり遠距離恋愛になってしまったんです。

 

今では携帯電話やスマホがあって便利な時代になりましたが、当時は安いテレホンカードを上野で買って公衆電話から電話をするか、あとは文通ですよ。

 

最初は会えない寂しさもあったのですが、たまに会うときの嬉しさが大きくって良い関係は続いてました。
彼女の誕生部には内緒でディズニーランドの目の前のホテルを予約したり、連絡せずに奈良へ行って驚かせたり。

 

でもそんな幸せな日も終わりが来てしまうんです。

 

ある夏休み、お互い地元に帰ってきたときは2日に1度以上のペースで会ってたんですね。
最初は良かったのですが、私も段々と他の友達とも遊びたくなったりで彼女にこう言ってしまったんです。


「なあ、会う回数減らさへん?」って。

 

すると彼女は怒って帰ってしまったんです。

それと同時に私もプツンと糸が切れたように「なんか面倒やな。もういいや・・・」ってなってしまって。


結局そこで2人の関係は終わってしまったんですね。

 

「別れ」の画像検索結果

 

第三章 後悔、そして・・・


ここまでが出会いから別れまでの馴れ初めなんですが、長々とスミマセン。
ここからが相手を振っておきながら後悔するという女々しい自分が台頭してくるんです。

 

別れた直後は、彼女とも会う機会もあったり、もう一度付き合ってほしいとの話もあったのですが、私も振った手前、変な意地もあったのかヨリが戻ることはなかったんです。

 

 

そんなこんなで2年くらい経った頃だったでしょうか。


別れてからは、大学生活は楽しんでいたものの、新しい彼女ができることもなく過ごしてたんです。

 

ふとした時に彼女を思い出して、何してるんやろって感じで気になり出して。


自分がその象徴みたいなものなんですが、男ってのは都合のいい生き物なんです。未練がましい生き物なんです。


「やっぱり俺、榎本のこと好きやわ」って。

 

そこで、どうやって連絡取ることができるか考えたのですが、彼女も奈良での住居も変わってるしで直接は連絡取れない。
大型の休みに会わせて実家に電話することも可能ではあるが、相手の親が出て変に思われたりするのも嫌だし。
周りの友人に相談したり、彼女の友達に聞いてみたりするのも恥ずかしいし。

 

「そうだ!彼女宛に手紙を書いて実家に送ろう」ってことでペンを取ったんです。が、結局出すことはできませんでした。

 

「あーあ、こんな時に相談に乗ってくれる人がいたらな」って本当にその時思いましたね。


その時代に復縁屋があったなら、間違いなく相談してたでしょう。

お金は無かったので無料相談止まりだったとは思いますが(笑)

 

結果から言いますと、復縁には至りませんでした。

だって自分から何も行動を起こすことができなかったのですから当然です。

 


それから数年後、風の便りで聞きました。彼女が結婚したということを。

 

今では彼女と連絡を取ることはないですが、フェイスブックでも繋がっていることもあり、家庭と仕事を両立し旦那さんと子供2人と幸せに暮らしている様子をうかがい知ることができます。

 

「えっ?今でも未練があるのかって?」
大丈夫です。さすがの未練がましい自分でもそれはないです。

 

かなり前になるのですが、一度高校の同窓会で久しぶりに会うことがあったんですよね。
会う前は正直ドキドキはしてたんですが、いざ会ってみると彼女もすっかりおばちゃ・・・いや、お母さんの顔になっていて。

その時にすっかり吹っ切れましたね。

 

こういった経緯もあり、あの時「相談できる人がいたらな」って思うこともあって、今こうして復縁屋をやらせてもらっている次第です。

なんてうまく行き過ぎた話は無く、何かの縁で復縁屋で皆さんをサポートする立場で仕事させていただいております。

 

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最後に、経験者は語る・・・


自分の未練がましく根性の無い、行動力の無い経験からのお話で申し訳ないのですが、皆様に伝えたいことは、復縁で悩んでるならまず相談してほしいということ。


私のように誰にも相談できず、何一つ行動に移せないで復縁を諦めてほしくないからです。

後悔はしてほしくないからです。

 

行動と言っても、今は連絡手段もたくさんあるからと言って別れた相手にしつこく連絡したり、無理に会いに行ったりするような無謀な行動を起こすことではありません。


まず最初に起こすべき行動、それはどうしたら良いのかまず相談すること。

 

友人や信頼できる知人に相談するのも良いでしょう。
もし思い当たる人がいないなら、私たち復縁屋などの無料相談を使ってみるのも良いでしょう。

 

とにかく自分本位な行動やネットなどの情報を鵜呑みにした行動は危険です。

 

相談することにも勇気が要ります。

その勇気を出して一歩踏み出すことがまず大切で、復縁に向けての大きな一歩になるのです。


相談していただくことで、不安や悩みを少しでも和らげることができるかもしれません。

皆さんの背中をポンと押すことができるかもしれません。

 

復縁という問題は、一人で抱えきれないことが多いです。


そんな復縁したい皆さんを本気で応援するサポーターでいたいと私はいつも考えております。

 

復縁屋、別れさせ屋の特殊工作(復縁工作、別れさせ工作)は株式会社ジースタイル

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